【ポートフォリオ】金融商品のリスクと分散投資について。

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こんにちは、フクオです!
投資をする際はリスクはつきものです。
リスクを軽減させるにはどうすればよいのでしょうか。
今回の記事ではポートフォリオ運用について解説していきます。

フクオ

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結論:資産をバランスよく保有することでリスクを分散できる。今後のライフプランや運用目的に合わせてポートフォリオを組むことが大事。

ポートフォリオとは?

ポートフォリオ(portfolio)とは直訳すると「紙ばさみ」や「書類かばん」などの意味があります。
金融や投資の世界でのポートフォリオとは保有する株式、債券や預貯金を組み合わせることをいいます。

ポートフォリオ運用

ポートフォリオ運用は分散投資によるリスク低減を目的とし、保有する金融商品の最適な組み合わせを考えて運用することです。

究極な例えですが、もしも自分の資産を1つのものだけにすべて投資をしていたとして、その投資対象の価値が突然無くなってしまった場合どうなるでしょうか?

「すべての資産を失うことになりますね^^;」

米国の格言につぎのようなものがあります。

Don’t put all your eggs in one basket.(全部の卵を一つのかごに入れるな)

たまごをすべて同じかごに入れて運ぶと、万が一かごを落としてしまった場合に卵が全部割れてしまってだめになる可能性があるので、いくつかのかごに分けて入れて運ぶほうが良いという意味です。

「1つのものに集中投資をするとリスクが大きいということですね^^」

分散投資

分散投資はリスクを軽減するための基本的な方法です。
つぎのような分散投資方法があります。

  • 投資対象を分散
    預貯金、株式、債券などの資産クラスで分散させたり、購入する銘柄を分散させたり、国内と海外に分散させる方法。
  • 投資時期を分散
    投資時期を分散させて価格変動のリスクを減らす方法。
    一定の金額で定期的に購入するドルコスト平均法などがあります。
  • 投資期間を分散
    金利変動を見ながら投資期間を分散させる方法。

「購入するもの、時期や期間によって分散させるということですね^^」

金融商品のリスク

金融商品にはつぎのようなリスクが存在します。

種類内容金融商品
信用リスク倒産等で元本の回収や
利回りが受けられない
株式・債券・預貯金
価格変動リスク価格が変動して
資産価値が低下
株式・債券
金利変動リスク金利が変動して
資産価値が低下
債券・預貯金
為替変動リスク為替が変動して
資産価値が低下
外貨建て金融商品
流動性リスク必要なときに
現金化できない
株式・債券・預貯金の一部

まとめ

  • ポートフォリオとは?
    保有する株式、債券や預貯金を組み合わせること
  • ポートフォリオ運用
    保有する金融商品の最適な組み合わせを考えて運用すること
  • 分散投資
    投資対象、投資時期、投資期間を分散する方法がある
  • 金融商品のリスク
    信用リスク、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、流動性リスクがある

今回の記事ではポートフォリオや金融商品のリスクについて解説しました。

金融商品には必ずリスクがありますが、資産をバランスよく保有することでリスクを分散させることができます。
自身のライフプランによってリスク許容度は変わってきます。
リスクをとって高い利回りを目指すのか、安全に投資するのかでポートフォリオの組み方も変わってきます。

今後のライフプランや運用目的に合わせてポートフォリオを組むことが大事です。

資産をバランスよく保有することでリスクを分散できる。今後のライフプランや運用目的に合わせてポートフォリオを組むことが大事。

フクオ

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普段はサーバエンジニアの会社員として働いています。

趣味はガジェット集めやお金の勉強です。
このブログではお金とモノに関する情報をご紹介していきます。

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