【外貨建て金融商品】外貨で運用するメリットは何?為替レートとは?

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こんにちは、フクオです!
皆さんは外貨建の金融商品についてご存知でしょうか。
今回の記事では外貨建ての金融商品のしくみや特徴について解説していきます。

フクオ

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結論:メリットは円で運用するより高金利で運用できたり為替レートにより利益を得られる可能性がある。ただし、メリットがある反面、為替リスクもある。

外貨建て金融商品

外貨建て金融商品とはドルやユーロなどの外貨で運用する金融商品のことです。

外貨預金

外貨預金とは円以外の通貨(ドルやユーロなど)で行う預金のことです。
日本国内の預金と同じようなしくみですが、定期預金の中途解約が原則として出来ない、預金保険制度の対象外などの違いがあります。

外貨建MMF(Money Market Fund)

外貨建MMFとは外国投資信託の1つで短期の債券を中心として運用する公社債投資信託です。

運用対象格付けの高い短期の債券を中心
信託期間無期限(ペナルティなしで解約可能)
金利運用結果によって分配される
利払い毎日計算され月末に再投資
手数料購入時、解約時の手数料は不要

外国債券

外国債券とは発行者、通貨や発行場所のいづれかが海外である債券のことです。

為替レート

外貨建て金融商品を買ったり売ったりする際は円を外貨に替えて購入したり外貨を円に替えて受け取ることになります。
この円と外貨を交換する際のレートを為替レートといいます。

円を外貨に替える際のレートをTTS(対顧客電信売相場)
外貨を円に替える際のレートをTTB(対顧客電信買相場)といいます。

また、TTSとTTBの平均値をTTM(仲値)といいます。

まとめ

  • 外貨建て金融商品
    ドルやユーロなどの外貨で運用する金融商品のこと
  • 外貨預金
    円以外の通貨(ドルやユーロなど)で行う預金のこと
  • 外貨建MMF
    外国投資信託の1つで短期の債券を中心として運用する公社債投資信託
  • 外国債券
    発行者、通貨や発行場所のいづれかが海外である債券のこと
  • 為替レート
    円と外貨を交換する際のレート
    円を外貨に替える際のレートをTTS(対顧客電信売相場)
    外貨を円に替える際のレートをTTB(対顧客電信買相場)

今回の記事では外貨建て金融商品のしくみと特徴について解説しました。

外貨建てのメリットには円で運用するよりも高金利で運用することが可能です。
また、為替レートによっては為替差益を得られる可能性もあります。

ただし、逆に円高になった場合には為替差損の可能性もあります。
メリットもありますがリスクもありますので購入する際は理解した上で行いましょう。

メリットは円で運用するより高金利で運用できたり為替レートにより利益を得られる可能性がある。ただし、メリットがある反面、為替リスクもある。

フクオ

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普段はサーバエンジニアの会社員として働いています。

趣味はガジェット集めやお金の勉強です。
このブログではお金とモノに関する情報をご紹介していきます。

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